脳にも悪い、悪い姿勢!

人は、自身の感情が自身の姿勢に反映することを知っています。何か心配な時は、背を丸め下を見たり、立ったり座ったり、目線が落ち着かなかったりします。逆に何かやり遂げたりした時は、ガッツポーズや両腕を真っ直ぐ上に伸ばしたり、自然に表現してしまいます。

姿勢は、普通に考えられていたよりも体と心に大きな影響を持つことが新しい研究で明らかになって来ました。Negative3

2分間弱々しい悪い姿勢をしたグループとガッツポーズなど何かの試合で勝ったような姿勢をしたグループとに分け調べたところ、両グループの脳内の化学成分レベルが変化したことを確認できたのです。弱々しい悪い姿勢をしたグループは、ストレスホルモンであるコーチゾールレベルが上り、やる気を湧かすホルモンのテストステロンのレベルを低下させたのです。

これらのホルモンは、脳に影響を与えます。コーチゾールは、学習と記憶に干渉し、高いコルチゾールレベルは、うつ病や精神障害リスクを増加させます。他方テストステロンは、自己主張と自信に関係し、やる気パワーを与えてくれるのです。

資料:2400万回以上再生されている研究者の発表TEDトークを参考にしてください。

自然に座るだけで良い姿勢が作れるバンバック・サドル・シート正しいS字カーブ

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