現代人=暇さえ有れば座っています。

IT機器の発達ともに現代人はますますデスクワークが中心の仕事になっています。また家庭でも座って寛ぐ生活スタイルとなっています。最近の研究でこの「長時間の座り姿勢」は非常に体に悪いと言われています。毎日長時間座っている人は腰痛の問題を招くだけでなく心臓病、糖尿病、肥満、癌、および、早期死亡のリスクが増大するとの研究報告が多く提出されています。

stocktradersM1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大

医学誌「Archives of Internal Medicine(内科学)」3月27日号掲載よりオーストラリア・シドニー大学のHidde van der Ploeg氏らは45歳以上の20万人以上のデータを分析した結果、座位時間が1日合計11時間又はそれ以上の場合、死亡リスクが急増、また8~11時間でも1日4時間未満の場合に比べて15%高かったことが明らかに。

neckrpain心臓発作で死亡する可能性が54%

「バトンルージュ、ルイジアナにペニントン生物医学研究センター」12年間で17,000人のカナダを対象に、一日の大半を座って過ごした人はそうでない人と比較し心臓発作で死亡する可能性が54パーセント高かった。

 

バンバック・サドル・シートの着座姿勢は、立ち姿勢に非常に近い上体になります。座りながらにして、腹筋や背筋、腰部深層筋(腸腰筋など)も直立している時と同じ上体筋肉を自然に使って良い姿勢を保持することができます。

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