全く知られていない事実

普通に考えた場合、座っている時の方が腰への負担が軽くなると思うところなのですが、専門家のNachemson氏(下記参照)によると、立っている時に椎間板内へかかるストレスを仮に100%とした場合、平らな座面の従来型椅子に座っている時のそれは140%にななるとのことなのです!と言う事は、座った場合、立っている時と比較して40%も腰に負担が掛かっていると言う訳なのです。

更に従来型椅子に座り、前屈みで作業すると180%になります。これは、重量挙げをする時とほぼ同じです。これでは、一日中座り仕事をしていれば腰がおかしくなるのは、当たり前なのです。

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バンバック・サドル・シートに座ると、背骨は自然な(立ち姿勢100%のストレス)状態でサポートされ、前屈みで作業する時でもこの状態を保つことができます。サドル椅子に座っていると、腰ではなく、骨盤と太ももの付け根の関節のところで前に屈むようになりますが、これは、平らな座面の椅子に座っている時には不可能なことなのです。

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