車いすからの解放

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車いす利用時

★かがみ込む姿勢になり背骨の湾曲は加重ストレスのかかるC字形に。机上作業も窮屈な感じで手や腕の自由度の制限。かがみ込み姿勢の為、足の股裏や、内蔵、肺が圧迫される状態に置かれ血液の循環等の健康問題の懸念。

バンバック・サドル椅子利用時

☆かがみ込み姿勢が改善され手や腕の自由度が向上し自然な背骨のs字湾曲が維持されている。両足裏が着床している為、上体の自然なバランスが維持されている。

結果:健常な上体と学習の質の向上


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車いす利用時

★着座位置の低い車いすのため高い位置の物の取り扱いが難しく更に車いすのブレーキを掛けて一方の手で上体のバランスを取りながら行動する為、日常生活で不便を受けやすい。また無理な状態での行動は事故や健康上の問題も懸念される。

バンバック・サドル椅子利用時

☆健常な直立姿勢に近いため、容易な移動や片手での生活行動をも可能にする。高い位置の所にも手が届き日常生活の質を高める事も可能。自然の立ち姿勢に近いため腰への負担も軽減。

結果:健常な直立姿勢と生活の質の向上