座ることを諦め、立って仕事をしよう!

立った姿勢は、『背骨に良い、腰にも良い!』と言っても実際オフィスでスタンディング・デスクを使って立って仕事をするなんていろいろな理由で難しいのが実情。そして、『そこまでしなければいけないほど腰は悪くないし、それほどIT猫背でないし、なんとか腰は、大丈夫そうだし』と思っています。で 続きを読む →

そもそも、その椅子が問題

現代の学校やオフィスで利用されている椅子は背骨にとって不自然な物です。特にモダンなデザインの椅子は、更に状況を悪くします。 椅子は比較的最近広く用いられる様になりました。そして椅子が広まると共に腰痛の発生が物凄い勢いで増加して来ました。 椅子のデザインは基本的に品行と規律の古代の 続きを読む →

腰痛は生活習慣病?

従来型の椅子に座って作業していると、このように背骨が自然なカーブを描けないので、腰椎にストレスがかかります。 オフィス・ワーカーだけでなく学校に通う子供達も、このように大きなストレスのかかった姿勢で何時間も座ったままという場合があります。十年以上もの間このひどい姿勢で座っていると 続きを読む →

理解すべきは、背骨湾曲

腰痛、肩こり、クビ痛、頭痛みな背骨の湾曲と大きな関係があります。 健常な背骨(下図、椎骨)は、緩やかなS字湾曲の形状です。 が従来型の座面が平らな椅子に座ると、どうしても骨盤が後傾します。 そして骨盤の傾斜に引かれ背骨がC字湾曲になり、腰椎やクビ、肩に不自然な負荷が掛かります。 続きを読む →

IT 猫背が増加中!

原因)一般的に原因は、先天的なものと後天的なものと2種類あると言われていますが、近年ICTの発達により事務職の方は、ほぼ100%長時間のパソコン作業を強いられています。また就業後のプライベートな時間もスマホや携帯で余暇を楽しんでいます。この近代ガジェットの操作中は、画面に自然と注 続きを読む →

諸悪の根源の机の高さ

一般的に机の天板の高さは、「床からの高さが概ね65~70cmが望ましい」といわれています。これは、何を基準にしているのでしょうか?また椅子の座面の高さは、「床から37~43cmの範囲」とも言われています。これも何を基準としているのか、人間工学的にどの様な理屈なのか不明です。その基 続きを読む →

よくある妊産婦の腰痛

妊娠後期になると、腰への負担は体重の数倍以上になると言われています。妊娠している女性の骨格には大きな負荷がかかります。子宮内で成長している赤ちゃんは、お母さんが心地よいか、バランスを取りやすいか、動きやすいか、という点は、ほとんど気にしていないようです。 妊婦さんの腰痛の原因は? 続きを読む →

従来型椅子の致命的欠陥

平らな座面の従来型椅子は、骨盤と太ももの付け根を90度に曲げなくては座れない為、背骨の自然なカーブが変形するということが今では一般に認められています。                          人間の体は、骨盤と太ももの付け根は本来60度までしか曲げることができないので、 続きを読む →

体型無視の家具作り

現過去50年間、家具のデザインの国際規格は机と椅子の高さを下げる事を勧めていいます。同時に先進国では平均身長が伸びています。また労働環境の都合(ICTの発達)により長時間座り仕事をする傾向です。身長の高い方が低い椅子に座ると言う事は背骨にとって不自然な曲がりで背骨の問題を引き起こ 続きを読む →

背骨を再考する

人間の背骨は湾曲しほぼ円形の脊椎骨とソフトでスポンジ的に衝撃を吸収する椎間板で仕切られ構成されています。そして筋肉や靭帯で保持されています。その骨は互いに積み重なり合い耐久性や強い支柱として肋骨や骨盤に繋がっています。背骨は頭部をサポートし腕や骨盤、脚を接続する中心として形成され 続きを読む →